物流ソリューション
1.物流エンジニアリング

お客様の現場や実状に合わせた運用・仕組みづくり、トータルでの効率化を追求
- 現地現物主義で作業のしやすさを綿密に考慮したシステムの実現
- 物流量の変化、オペレーターの応受援を想定したフレキシブル設計
トヨタの生産・物流技術をベースにした先進のシステム
- 自動車生産、車両・部品の販売物流現場にて磨かれたノウハウと、最新のハード/ソフトを融合してご提案
トヨタ生産方式 (ジャスト・イン・タイム)
- 「必要なものを」「必要な時に」「必要なだけ」生産・供給。
- 人・機械・設備のムダをなくし、リードタイムを短縮し、付加価値を向上。
(自働化)
- 機械に「良し悪しの判断」をさせる機能をビルトイン。
- 人間の役割は異常管理が中心。
トヨタ物流方式
- 部品調達~生産~配送までの「モノの動き」と「その情報」を同期させ、物流のリードタイムを短縮。常に最低在庫で運用。
- 「作業の平準化」「少ロット多回方式の運搬」等、物流を効率的に行う仕組みづくりと実践。
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総合的な物流システムを実現する6つの基本コンセプト
1.省力化・機械化の最適化を図ったローコスト運営
物流現場の作業量の振れや変動にローコストで対応
オーダー単位、配送計画等見直しによる平準化
平準化後の物流で最適機械(設備)の能力設定
繁忙期は人の応受援により対応・自由度確保
2.変化に対する自由度の確保
最適レイアウトによる、人・機械の好バランス確保
日々、時間帯のより変化する物流作業においてオペレーターが応援しやすい設計
3.情報システムによるトータルマネジメント管理
4.正確な商品管理と高品質物流サービス
5.現場運用のマネジメント強化
現場自体で異常管理が可能な仕組みをビルトイン
物流作業の定量化によるトータル進捗管理
進捗状況表示により進み・遅れの把握、毎日の計画・体制の見直しに活用
問題発見・改善が図れる仕組みとして、個別作業ごとに進捗管理
欠品・遅れ等異常が一目で発見でき、原因追究が可能
6.作業者の意欲向上
作業がスムーズに行える仕組みをビルトイン
作業がしやすい姿勢確保
無駄のない作業動線
オペレーター自身が効率的な作業を任意選択できるピッキング方式
パレット内多数ピッキングもらくらく作業を考慮したキメ細かな設計
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最適な物流システムをトヨタL&Fの総合力で構築します。
お客様の現場や実情に合わせた運用・しくみづくり、豊富な商品群と幅広い商品知識、大小様々な現場で積み上げた現場発想の提案力でトータルでの効率化をトヨタL&Fが実現いたします。
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