

1) 最大荷重1t以上のフォークリフトを使用する場合




※ トヨタL&Fカスタマーズセンターにて講習開始(2007.6~)
2) 最大荷重1t未満のフォークリフトを使用する場合(労働安全衛生規則第36条)

| 小型特殊自動車 | 大型特殊自動車※2 | |||||
| 全長:4.7m以下 但し、ヘッドガード等を備えた自動車においては、ヘッドガードの高さが2.8m以下であれば可※1 |
全長:4.7m以下 全幅:1.7m以下 全高:2.8m以下 最高速度:15km/h以下 総排気量:制限なし |
全長:制限なし 全幅:制限なし 全高:制限なし 最高速度:制限なし 総排気量:制限なし |
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| 公道走行 | する | しない | する | しない | する | しない |
| 地方税 | 軽自動車税 | 固定資産税 | ||||
| ナンバープレート申請 | 市町村役場 (課税標識:税金を納めていることを示す標識) |
車検場(持込) (登録番号標) |
不要 | |||
| 車検 | 不要 | 必要 | 不要 | |||
| 自賠責保険 | 必要 | 任意 | 必要 | 任意 | 必要 | 不要 |
| 運転資格 | 小型特殊免許 普通免許 二種免許 大型免許 大型特殊免許のいずれか |
- | 大型特殊免許 | - | 大型特殊免許 | - |
「小型特殊自動車」は、公道走行しない場合でも緑のナンバー(課税標識)を市町村役場に申請し、軽自動車税を納付する必要があります。
荷を積んで公道走行はできません。けん引しての公道走行もできません。公道上での作業は、所轄警察署の許可が必要です。
「小型特殊自動車」で、公道を走行しない場合は、
自賠責保険に入る法的義務はありませんが、緑のナンバー(課税標識)で公道走行の可否が判断できないため、誤って公道走行する可能性も考えられます。
従って、公道走行の予定が無くても自賠責保険に加入することをお薦めします。
| ※1: | ヘッドガード等とは、ヘッドガード、安全キャップ、安全フレームなど運転席の周囲に取り付けることにより転倒等における運転者の安全性を向上させるための装置。 |
| ※2: | 大型特殊において公道走行する場合、全長12m、全幅2.5m、全高3.8mを超える車両は、基準緩和が必要となります。 |

| 運行前点検 | 定期点検整備 | ||
| 定期点検 | 継続検査 | ||
| 大型特殊自動車 | 必要 | 必要 | 必要(車検) |
| 小型特殊自動車 | ※1 | ||