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安全への取り組み

車両区分と運転資格

フォークリフトの車両区分と運転資格

フォークリフトの運転技能講習や特別教育を受講し終了した事を証明する修了証が必要です。ただしこれは構内作業における運転資格ですので、公道を走行する場合は、種類に応じて普通免許や大型特殊免許などが別途必要になります。
1.フォークリフト運転技能講習について

    1) 最大荷重1t以上のフォークリフトを使用する場合

  • フォークリフト運転技能講習の受講が必要となります。講習は、各都道府県の労働基準局長指定による教習期間で行われ、その後、技能講習修了証が交付されます。技能講習の内容としては、学科講習、実技講習、修了試験があります。

1 学科講習(11時間)

2 学科修了試験(技能講習のうち学科講習の科目について、筆記試験を行う)(各科目の点数の合計100点をもって満点とし、各科目の配点の40%以上、かつ全科目の得点が60点以上の場合を合格とする)

3 実技講習(24時間)

4 実技修了試験(技能講習のうち実技講習の科目について行う)

※ トヨタL&Fカスタマーズセンターにて講習開始(2007.6~)


    2) 最大荷重1t未満のフォークリフトを使用する場合(労働安全衛生規則第36条)

  • この場合は特別教育(学科、実技)の受講が必要です。学科、実技の科目、範囲についてはフォークリフト運転技能講習と同様です。
  • 事業者は、特別教育を行ったときは、当該特別教育の受講者、科目等の記録を作成して、これを3年間保存しておかなければなりません。
    (労働安全衛生規則等38条)

1 学科講習(6時間) → 2 実技講習(6時間)

注)運転技能講習および特別教育は18才より受講できます。また自動車運転免許(普通・大型・大特)等を取得している場合、一部講習の免除が可能です。

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2.道路上の運転免許と税金

  小型特殊自動車 大型特殊自動車※2
 

全長:4.7m以下
全幅:1.7m以下
全高:2.0m以下
最高速度:15km/h以下
総排気量:制限なし

但し、ヘッドガード等を備えた自動車においては、ヘッドガードの高さが2.8m以下であれば可※1

全長:4.7m以下
全幅:1.7m以下
全高:2.8m以下
最高速度:15km/h以下
総排気量:制限なし
全長:制限なし
全幅:制限なし
全高:制限なし
最高速度:制限なし
総排気量:制限なし
公道走行 する しない する しない する しない
地方税 軽自動車税 固定資産税
ナンバープレート申請 市町村役場
(課税標識:税金を納めていることを示す標識)
車検場(持込)
(登録番号標)
不要
車検 不要 必要 不要
自賠責保険 必要 任意 必要 任意 必要 不要
運転資格 小型特殊免許
普通免許
二種免許
大型免許
大型特殊免許のいずれか
- 大型特殊免許 - 大型特殊免許 -

「小型特殊自動車」は、公道走行しない場合でも緑のナンバー(課税標識)を市町村役場に申請し、軽自動車税を納付する必要があります。
荷を積んで公道走行はできません。けん引しての公道走行もできません。公道上での作業は、所轄警察署の許可が必要です。
「小型特殊自動車」で、公道を走行しない場合は、 自賠責保険に入る法的義務はありませんが、緑のナンバー(課税標識)で公道走行の可否が判断できないため、誤って公道走行する可能性も考えられます。
従って、公道走行の予定が無くても自賠責保険に加入することをお薦めします。

※1: ヘッドガード等とは、ヘッドガード、安全キャップ、安全フレームなど運転席の周囲に取り付けることにより転倒等における運転者の安全性を向上させるための装置。
※2: 大型特殊において公道走行する場合、全長12m、全幅2.5m、全高3.8mを超える車両は、基準緩和が必要となります。

3.道路運送車両法による定期点検整備

  運行前点検 定期点検整備
定期点検 継続検査
大型特殊自動車 必要 必要 必要(車検)
小型特殊自動車 ※1


(月次検査・車検はお近くのトヨタL&F扱い販売店にお申し付けください。)
※1:法的な実施義務はありませんが、保安基準に適合していることが必要です。そのためにも、大型特殊自動車同様の点検をしてください。

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