TOYOTA L&F
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採用情報

 

「お前、ようしゃべるけん、営業に向いとっちゃない?」学生時代の先輩でトヨタL&Fに勤める先輩の一言が入社のきっかけでした。フォークリフトや物流がどういう世界か知らなかったんですが、「営業」という仕事に興味があり、飛び込みました。でも、学生気分のまま入社した私を待っていたのは、先輩や上司の厳しい指導。社会人としての未熟さを痛感しました。でも、新人の私が、普段なら話もできないような会社や工場などの決定権者の方たちと話ができるようになったのも、その厳しい指導があってこそ。トヨタL&F福岡なら、自分自身を磨いていける。人間として成長できる。そう思ってからは無我夢中で、その時、その時の自分の持てる力の100%を出して突っ走ってきました。正直、入社してから本当の魅力を感じさせられた会社です。
そんな頃、飛び込みで行ったお客様の工場は、すごく狭く、1台しかないフォークリフトは傷だらけ。壁も壊れていました。そこで小回りがきく、立って乗るリフトをご提案。4社競合でしたが、「金額は高かったけど、新しい提案はおたくだけだったから」と選んでもらうことができました。この仕事のやりがいと、提案することの大切さを実感しました。自信もつきましたね。
リフトでも、大規模な物流システムでも、GOを出すのは決定権者ですが、実際に使うのは現場。だから、土埃が舞う工場にも、鮮魚市場にもどんどん入っていって話をする。現場の方たちから問題点や要望を伺うだけでなく、お客様が気づいていない問題点に解決策を積極的にご提案しています。目指すは生涯販売台数1000台。夢は大きいほうが追いかけ甲斐がありますから。

point1
「生涯販売台数1000台」は小川の夢。これを達成したとき、メーカーに名前入りのプレートが飾られる。トヨタL&F福岡内でもまだ達成者の少ない、この大きな夢を追うことは自身の原動力にもなっている。
point2
トヨタL&F福岡は、運動会などの全社を挙げたイベントが伝統。社員だけでなく、家族も参加するこのイベントは、社内コミュニケーションを活発にするだけでなく、仕事への家族の理解も得られると好評だ。

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就活の際、目を引いたのはやはり「トヨタ」というブランド。もともと機械いじりや車は大好きでしたが、フォークリフトはピンと来ていませんでした。でも、機械には変わりないし、柔軟に対応できるだろうと、入社しました。入社後の研修で基礎から習い、自動車構造の基礎と同じだと気付きました。それに先輩たちが熱心に指導・サポートしてくださるし、資格取得の支援や研修などの教育制度も整っています。機械いじりが好きで、日々の勉強を怠らない向上心がある人はエンジニア向きだと思います。産業車両を全く知らなくても不安を感じることはありません。私自身もそうでしたから。こうして、営業所に持ち込まれるフォークリフトの年次点検などを行うショップエンジニアを経験した後、上司の勧めもあり、フィールドエンジニアになりました。 現在の担当は100軒程度。絶対にトラブルが許されない現場や、油もれや工具の不注意な取り扱いが重大な事故につながる空港など、大口のお客様や特殊な現場があります。産業車両は稼働中に壊れることが多く、どういう状況でどんな作業中に壊れたのかを詳しく聞き、どんなケースでも一刻も早く直せるよう、サービスカーには積めるだけの工具を積んでいます。
さらに、フィールドはエンジニアの視点から商品やシステムのご提案をすることも大切な仕事です。機械相手では得られない、お客様の反応がダイレクトに返ってくるところが面白いですね。
「トヨタ」というブランドへの信頼、アフターサービスに定評のあるトヨタ&F福岡への信頼に加えて、私自身への信頼を今以上にいただけるように、サービスマネージャーを目指して日々がんばっています。

point1
1日であれば昼休み、1週間であれば土曜日、1年であれば盆・正月など、工場が稼働していないときに修理・点検を希望されるお客様もいる。そんな場合にも、振替休日、手当というサポート体制があるので安心。
point2
毎週水曜日には、販売とフィールドエンジニアでミーティングを実施。1社のお客様を1人の営業マン、1人のフィールドエンジニアの2人が対応しているため、それぞれが持つ情報を交換している。

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